絹川 由子

3-26 絹川由子

氏名 絹川 由子
レベル区分 レベル1
何期生 3期生
活動エリア(県) 関東中心
介護老人保健施設 ケアセンター八潮 他
連絡先
ホームページ/ブログ等
Mail:
fme14_pt04_silkyaqua@yahoo.co.jp
プロフィール1
経歴、経験
出身校:
国立病院機構東京病院付属リハビリテーション学院

平成17年3月 理学療法士となる。
現在、介護老人保健施設にて勤務。

ご高齢者のリハビリを行っています。
主に日常生活の動作、起居動作(起き上がったり、立ったり座ったりする動作)・姿勢などの能力向上をお手伝いしています。

方法は、動作を分析し、関節の動きや筋力を評価し、そこから必要と考えられるところに様々な理学療法テクニックを使ってアプローチし、動作練習をします。身体に直接触れ、動作を誘導するという方法を主流に行っています。

それぞれの方の問題に対して、個別に関わり、ご本人が無意識に持っている習慣や過去の怪我なども考慮していました。

また、ご高齢者は様々な疾患を持っている方も多く、ご自分で表現できない方もいらっしゃいます。このため、生活や動作・姿勢、表情から読み取り、必要なことを分析していくことも多く行ってきました。

プロフィール2
強み
理学療法士としての経験を活かし、解剖をよりわかりやすくお伝えします。さらに、動作を見てのアドバイスもしながら、体現するお手伝いができます。

また、理学療法士として働く上で理学療法テクニックや学び方に、疑問や問題意識がありましたので、いろいろな知識やテクニックのつながりを感じていただき、よい学びにつなげることができると思います。

加えて、理学療法以外の経験(スポーツ、瞑想や身体の不調など)もあります。理学療法士としてだけでなく、社会人として、スポーツを好きなものとして、またひととして、悩んできたことの答えや示唆をFMで受けました。

多くの点でFMの効果を感じていますので、比較的広い視点からFMをご提供いたします。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
私は『骨盤力』を手にし、エリックのワークショップを受けましたが、とても刺激的でした。特に、その効果の残り方と、本当に理解したら多くの私の疑問が解決するのではないかという感覚、内臓まで動かすことで起こった変化など多くの衝撃を受け、これは学んだ方がいい、と感じました。私はあまりすぐ行動しない方でしたが、この時は直感でした。

しかしその実、プロトレが始まってからはいろいろな衝撃を受けました。その独特の学びの方法。いままでとは違う頭や身体の使い方をしたためか、好転反応で出てくる心身のいろいろなもの。そこからいつもの自分に戻ってしまうもどかしさ。理解しきれない様々なこと。

それを支えてくれたのは、学びの仲間たちでした。そしていつも成長を見守ってくれている教授陣の、FMの考え方を体現する姿勢がありました。

プロトレが進むうちに、徐々にFMのエッセンスが体に染みついたようです。それは、多くの学びと、心穏やかで幸せな気持ちを取り戻してくれました。

私は多くの疑問を持っていました。
理学療法士として、対象者本人が自身を改善してもらうには、どうしたらよいか。
様々な手技の科学的根拠。
身体が持っている本来の動きや、つながりは何なのか。
自分自身の痛みや不調、運動で悪化する症状。
年齢とともにうまく動かなくなる身体。
人の身体は改善できるのに、身体を壊す技術のある理学療法士。
瞑想などを習った時に、楽しく、体に良いものと感じているのに、マインドコントロールされているような感覚があるのはなぜなのか。・・・

FMはこれらの疑問の解決を方向づけてくれました。
そして、いままで行ってきたテクニックと最も違うと私が感じているのは、神経系統の変化を体系的にもたらせているということです。これは、自分自身でいる方法であり、受ける側と提供する側がともに進んでいける方法でもあります。

ここには、私の知りたかったことがありました。人間の本来の動き、学び(学習)、伝え方、多くの刺激、今あるということ。そして、ここで、知りたいことを、もっともっと学べると確信しています。

私はまだ、変化の途中にあります。FMも新しい科学的根拠をどんどん取り入れて進化しています。FMは、科学的根拠に基づいていますが、行うことは体験に基づいていて、自分の中に、よいからだの動かし方、頭の使い方を落とし込むことができます。

私は今、FMを知り、一緒に進んでいける人との出会いを楽しんでいます。FMを多くの他の技術や知識に反映させ、広がっていくであろう学びにもウキウキしています。

私は、FMを通じて、人は本来物事をよくできる力を持っていて、その力を使っていくことができると伝えたいと思っています。

多くの人が、この学びをともにし、より自分らしく動いていけることを願っています。