和田 礼子

3-64和田礼子

氏名 和田 礼子
レベル区分 レベル1
何期生 3期生
活動エリア(県) 横浜市青葉区
連絡先
ホームページ/ブログ等
Mail:
reireirei46@gmail.com
プロフィール1
経歴、経験
リラクゼーションでのボディーセラピー、リフレクソロジー、フットケア、中国整体、中国式足裏マッサージ、オイルマッサージ経験後、医療機関で約6年間、乳児からご高齢者まで、肩コリ腰痛など筋骨格系の症状、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状等、数多くの症例の施術を経験しました。
出産を機に退職し、現在は整体院に勤務しています。
プロフィール2
強み
整体施術について:
身体の歪みねじれに注目し、縮んで硬くなった筋膜、関節まわりの腱、靭帯を伸ばすことで関節の可動域を広げ、筋肉、骨格のバランスを整えます。

骨盤、脊柱、胸郭、頭部、上肢、下肢と全身がつながりバランスが整うことで、身体の機能が高まり使いやすく疲れにくい体になる効果が期待できます。姿勢が改善され、呼吸もしやすくなります。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
フランクリンメソッドとの出会いはネットサーフィンで見つけたFMエデュケータの方のワークショップでした。

骨のデザインにはすべて意味があり骨の動く道筋は決まっているというボーンリズム、イメージを使って体現することで動きの質が向上するダイナミックイメジェリー。
わけがわからない、でも面白い、というのが最初の印象でした。

フランクリンメソッドプロフェッショナルトレーニングは、様々なバックグラウンドを持つプロの人が集まっているのをみて大緊張から始まりました。

トレーニングの内容も実践で学ぶ解剖学、脳に働きかけるイメジェリー、動きを改善するエクササイズ、また自分の学びを深めるだけでなく人への教え方があり、複数の側面からのアプローチにほとんどパニックに近かったのを覚えています。

クラスに集中するよりも、思うようにできないことへの焦りのほうに気持ちがフォーカスしてしまい、はじめは前向きに参加することができませんでした。

そんな中、なにか新しいことに出会ったときに体に余分な力が入ってしまうのは身体の癖で、これは自分で変えられる、ということをフランクリンメソッドで学びました。

そこを意識することでだんだん緊張が和らいで、初めよりも集中して授業が聞けるようになりました。今ここにいること、が怖くなくなり気持ちがリラックスして楽しいと思うことが増えていきました。

コースの中で、体のしくみはもちろんですが、スキルや経験をよりよくするために思考の仕方がとても大切だと学びました。

これから整体でも、自分自身で自分の体をよりよく意識し改善できるフランクリンメソッドの「本来体はどうのように動くようにできているか、どうすればそう動けるようになるか」、またそこに到達するための思考のアプローチの仕方を必要なお客様にお伝えしていきたいと思っています。

フランクリンメソッドは体の機能をよくすることはもちろん、ポジティブな変化へ導くサイエンスです。今をよりよくするために何が必要かを考えていきましょう。