塩練 理紗

3-7塩練理沙

氏名 塩練 理紗
レベル区分 レベル1
何期生 3期生
活動エリア(県)
連絡先ホームページ/ブログ等 Mail: rstyle.sendai@gmail.com
Tel: 050-5891-7803

ブログ アメブロrstyle

プロフィール1
経歴、経験
操体師
プロフィール2
強み
フランクリンメソッドとの出会い私は3歳からクラシックバレエを習っています。好きなだけで今まで続けてきました。

自分の身体なのに上手く扱うことができず、力むこと、固めることで自身を支え、安定を得たつもりになり、私にとって「バレエとはとても窮屈なもの」であることに違和感を覚えながらやってきました。
それでも大好きなのでやめることはできませんでしたが、常に、もっと楽にできれば、力むことをやめられれば、もっとのびのび踊りたいという考えがあり、趣味で踊るのと同時にサポートという形でずっとバレエやダンスに関わって行けれたらどんなに幸せなことだろう。と思い私の’本気で身体とその動きを学ぶ旅’が始まりました。

学びを始めて暫くしてフランクリンメソッドのHPに辿りつき、その書かれていることに大変な興味を覚えました。まさに私が知りたくて、求めていること。しかし実際のところどんなに文章を読んでも具体的にこのメソッドは何なのか?!エクササイズではなければどのように教えることができるのだろうか?!がわからず興味は増すばかりでした。

まずはFMマスタートレーナのモートン・ディスマー氏のワークショップに参加しました。これが初めてのフランクリンメソッドに触れた瞬間です。脳に今までに無い楽しい刺激が行き、身体の機能に関しては驚きの連続であっという間に時間が過ぎました。

こうして新しい刺激を受けた私はメソッドをFMを知らない人に知ってもらって、日々の生活、エクササイズ、スポーツに役立ててもらうために私が少しでも役に立ちたい!それともちろん、バレエやダンスの表現者にはぜひ伝えたい!と更に想いを熱くし、プロフェッショナルトレーニングまでの5ヵ月間を身体についていてさらに学びを深めマインドをより自分の身体に向けワクワクしながらその時を待ちました。

待ちに待ったプロトレはWSとは全く違った雰囲気です。集まった40名強の方々はそれぞれ身体に関することを仕事としているプロと言える方がほとんどでした。
私のように、「趣味でバレエをやっています。以上。」などという人は居ませんでした。ただ、身体の動きを学びたい、誰かの役に立ちたい。自身のためにも学びたい。という熱い想いだけは他のみんなと同じであるということだけを頼りに参加しつづけました。

プロトレ1日目はまずFM最大の特徴であるダイナミックイメジェリーからスタートしました。ダイナミックイメジェリーはFMを実践する際、脳にもっとも効果的に働きかけ、変化を促す助けになります。イメジェリーの種類が実に豊富にあり、各場面においてどのようなイメジェリーが多くの人にとって有効か計算されつくされています。
またFMのもう一つの特徴であるボーンリズムは動きの中で身体の中にある骨(関節)どうしがどのように関わりあって動いているのかを理解し、その働きを体現することです。

この2つを用いつぎつぎと体現し学びを得ていきます。
指導者であれば、指導法やスキルに取り入れることが可能で応用自在の内容です。

盛りだくさんの内容に脳は新たな情報でいっぱいでしたが、不思議と心も身体も疲れてはいませんでした。こうして全24日間のトレーニングを受け、一人ひとり全員の前でプレゼンをし、終了します。プレゼンでは伝える者としての自身の在り方と人への伝え方を特に学ぶことができました。

今後のフランクリンメソッドの私なりの生かし方たくさんの学びを得た私が次にすることは、これらを正確にアウトプットしていくことです。

最初に志したこと、バレエ、ダンスにサポートという形で関わり続けたい。好きなバレエをずっとやり続けたい。この想いは今も変わりません。
サポートという形では手技療法である「操体法」を学び操体師の資格を得、現在は「腱引き」を学んでいます。
どちらも身体に関することを学ぶ上で巡りあったものです。手技療法が動きの結果の不具合を改善させるお手伝いだとしたら、FMは、現在進行形の動きの改善、または予防法ではないでしょうか。

身体を動かすということは、それが、楽しく、安全で効率的であることが一番よりよく動くということではないかと私は考えます。この日本独自の手技療法と最新の脳科学を用いた画期的なメソッドの組み合わせを用い、多くの方のより良い動きのサポートをしていきたいと思います。

そしてこれからも身体にこだわり、学び続けて行きたいと思っています。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
座りっぱなしのデスクワークで立つのは数えるほどしかないという会社員生活を経験、このままでは身体も精神も壊してしまうという危機感を持っていました。

動くようにできているからだを動かすことの大切さを痛烈に感じてフランクリンメソッドを身につけました。

エクササイズもスポーツも日々の生活も基本は楽しんでいなければ意味がない。楽しむためには心身ともに元気であることが大前提です。

元気であるということは関節や組織が良く動き、キモチが良く、心とからだの調和がとれているということ。当たり前のような贅沢のようなこの状態を目指し、より詳細なイメージと体現をもってからだの機能を知った上で一人ひとりの生活パターンに合った改善方法を丁寧に伝えます。