ラジカスキー万由子

3-52川原万由子

氏名 ラジカスキー万由子
レベル区分 レベル3
何期生 3期生
活動エリア(県) 東京都文京区本駒込のスタジオ

その他、東京都近隣県の学校やスタジオでも指導を行っています。

連絡先ホームページ/ブログ等 HP:
http://physicalarts.main.jp/
メール:
physicalarts@sw.main.jp
blog:
http://ameblo.jp/physicalarts/
プロフィール1
経歴、経験
わたしは理学療法士です。

整形外科で勤務していた際は、腰や膝などに痛みを持つ患者さんの治療やスポーツ障害のリハビリを行っていました。

リハビリで重要なのは患者さんに希望を持ってもらうことです。医師から「老化現象だから仕方ないね」と言われ、落ち込んだ患者さんにいかに前向きにリハビリに取り組んでもらうか。変形してしまった骨を元通りに治すことはできませんが、今の身体を負担なく、痛みなく使う方法を探してきました。

理学療法士としての見地から、痛みが出ている部位だけではなく、その症状を引き起こしている原因に対してもアプローチをします。現在はピラティスを用い、気づきを持ちながら動くことにより身体の使い方を改善するセッションを提供しています。

プロフィール2
強み
理学療法士として培ってきた専門的な知識と分析的な視点があります。解剖学や運動学がどのように日常に役立つのか、一人ひとりの生活に落とし込むよう心がけています。

わたしは定期的にバレーボール部の高校生を対象としたピラティスの指導を行っていますが、その際、運動を効率的に行うために必要な解剖学を含めて教えています。誰にでもわかりやすいように噛み砕いて説明をし、なおかつ実践的に使える知識として伝えています。

一人ひとりの生活の質の向上を目指し、さまざまな観点から物事を捉え個別のニーズに応えるセッションを得意としています。身体の状態を把握した上でフランクリンメソッドを用いることで、より安全に、そしてより的確に変化をもたらすことができます。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
わたしのポリシーは、わたしに関わる人が健康的な身体で楽しく生きるために一人ひとりと向き合うことです。

フランクリンメソッドとの出会いはEric Franklin氏の著書『Conditioning for Dance』でした。ダンス医学を学んでいた時に偶然見つけたのがこの本です。

数年後、ワークショップ開催を知り、初めてフランクリンメソッドのクラスに参加しました。フランクリンメソッドでは、イメージを使って脳や神経系への働きかけをするため、即時的に変化がでます。その頃、骨・筋・関節と機能面でしか身体を捉えていなかったわたしは、こんなにも簡単に身体が変わってしまうのかと驚いた記憶があります。

人はみな、自分の身体を持っています。しかし身体について知らない人も多く、病院で説明を受けても聞き慣れない言葉で難しい、よくわからないと聞きます。セッションを行っていて、わたしもクライアントさんに似たような説明をすることが多いと感じていました。そこで、一般の人にもわかりやすく身体の使い方を説明できる方法を求め、プロフェッショナルトレーニングに参加しました。

フランクリンメソッドはわたしたちの身体は本来どう働くようにデザインされているかを理解し、体感を通して学んでいくメソッドです。しかし解剖学を教えることに留まらず、どのようなマインドを持つか、精神面にも働きかけをして、変化を促してくれます。

プロフェッショナルトレーニングを通じてわたしが得た中で最も大きなものはこの精神的な変化でした。1%でも良い変化があれば、変わりたい方向へ1歩近づける。しかもその変化をする能力は誰にでも元々備わっているのです。

自分の人生を楽しく、気持ちよく生きる。そのために心地よく長持ちする機能的な身体を手に入れる。そのお手伝いができるといいなと思っています。