長谷川 昌弘

3-60長谷川昌弘

氏名 長谷川 昌弘
レベル区分 レベル3
何期生 3期生
活動エリア(県) 愛知県三河地方および名古屋市内のスタジオで主に活動しております。
連絡先ホームページ/ブログ等 株式会社ONZiii Act(オンジーアクト) 代表
http://onziii-act.com/
愛知県安城市美園町1-23-1Body Lab カラダカクメイ
http://www.karada-kakumei.com/TEL)0566-91-3075
Mail)onziii.masa@gmail.com
プロフィール1
経歴、経験
理学療法士
フランクリンメソッドLevel1エジュケーター今まで理学療法士の資格取得後は、介護老人保健施設、総合病院(急性期病棟、回復期病棟、外来)、在宅(訪問リハビリ)にて身体に障がいを持たれた方を対象に身体づくりや生活動作の専門家としてリハビリテーションを11年間経験してきました。

この11年間は、臨床現場だけでなく脳卒中に対するリハビリテーションの研究、後輩への教育も経験させて頂きました。

その後、仲間と共にリハビリに特化した介護施設(デイサービス)を立ち上げました。現在は、愛知県内を中心に介護施設だけではなく、市内の予防活動、予防リハビリを中心としたスタジオも営んでいます。

プロフィール2
強み
私は、今までの臨床経験から人の姿勢や動作を解剖や運動生理学を踏まえて専門的に観察および推論する力が優れています。講師活動では、多くの参加者の方を楽しませる伝える方をしてきました。

フランクリンメソッドを用いて、第1歩として理学療法士のみならず運動に携わる方々に対して、身体のデザイン(もともと我々の身体はどう機能するように設計されているか)を体現をして頂きながら楽しくお伝えしたいと考えています。また、講師活動の経験を活かし、参加者の方々に合わせた伝え方をしていきたいと考えています。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
今まで、常に学ぶ姿勢を忘れず、動いてきました。

昨年、ピラティスのインストラクターである宮澤さん(Body Labカラダカクメイ代表)からフランクリンメソッドを教えて頂いたのが最初の出会いです。当初、本を読ませて頂いても書いてある内容が理解できませんでした。
タイミング良く開催されたワークショップに参加しました。参加した際、確実に自分の身体が軽くなったのを今でも鮮明に覚えています。より学びを深めたいと思い、FMエデュケーターを目指す決意をしました。

初めは今までの臨床経験とのギャップも大きく、戸惑いもありました。というのは、今までは、考えることにエネルギーをとられ過ぎていたと同時に、伝える時に言葉を重視し過ぎていたようです。

参加した事で、身体のデザインの教え方に驚きました。そして、最も効果的に変化を生じさせるための脳のメカニズムを理解し自分自身のムーブメントの体現が出来ました。

本当にイメージによって身体は変化するんだ!と実感しました。フランクリンメソッドでは、難しい理論よりもbone rhytihmeといっていわゆるkinematickな動きをイメージすること、触診すること、また位置を鮮明にイメージすることによって全く変わるのです。

何を今さら・・・と言われそうですが、自ら体験してその効果を知ることで、かなりシンプルにとらえられることができます。それとともに動きを共有しながら誘導していくという事が本当に参考になりました。

新しいことを学ぶ際には常に混乱や苦悩がつきものです。どの業界でもそうですよね。9ヶ月の学びを経て、試験に臨みました。久しぶりに試験前は緊張し、準備や体調コントロールが大変でした。

挑戦し続ける事の大切さ、心地よさを改めて感じた9か月間でした。そして、社会人として、フランクリンメソッドエデュケーターとして今後基本となる身体のデザインとはたらきを多くの方々に伝えていきたいと思います。

私のテーマ
「今と未来のプロセスを仲間と創ることを楽しむ。」