初めての方へ

からだのつくりや使い方をもっとよく知りたい、
機能解剖学や生体力学を身につけたい、
生徒たちにもっと安全で健全な動きを指導したい、
パフォーマーや教師としてもっと能力を向上させたい、
もっと楽に、楽しく生きたいと思い、その方法を探している。
フランクリンメソッドは、そのような期待に答えます。

動きの基本を、わかりやすく、深く、楽しくfm07

フランクリンメソッドは、世界で最もレベルの高いムーブメントの権威といわれる多くの団体で採用されている、革新的なムーブメントの教授法です。

精妙なからだのつくりや動きをどこよりもわかりやすく、深く、かつ楽しく学べるフランクリンメソッドは、全ての動きの基本を教えているために、ムーブメントに関わるあらゆる分野の方が学ばれています。

フランクリンメソッドの魅力は何と言っても、決してシンプルではないからだのしくみを楽しく学べること、動きやすさや痛みの軽減など、からだの変化を短時間で実感できること、そして他の動きのメソッドでは教わることができない、心や感情とからだのつながりを知ることで、ダイナミックな変化をもたらすことができることにあります。

 


ダイナミック・イメジェリーdainamic_imagery

フランクリンメソッドに興味がある方に、ぜひ覚えていただきたい言葉があります。
『ダイナミック・イメジェリー』と言います。これは、フランクリンメソッドが驚くほど短時間で効果をもたらす鍵となる、フランクリンメソッドの要となるツールで、実はどんな業界でも成功している人はこの一部を上手に使っています。

メンタルトレーニングという言葉はご存知かと思います。これは身体だけでなく、心のありようや思考を鍛えることとして知られていますが、実は脳神経系が行っていることを知っていくと、現在行われているメンタルトレーニングよりも、ずっとたくさんのアプローチの可能性が眠っていることがわかります。

フランクリンメソッドはこれを『ダイナミック・イメジェリー』と呼び、よりよい変化、つまり改善と向上をもたらすための強力に効果的なアプローチとして、ムーブメントに適用しました。これを使いこなせれば、あなたは変化の達人になることができるのです。

 


本当に使える機能解剖学kaibougaku

もう一つのフランクリンメソッドの特徴は、この『ダイナミック・イメジェリー』と、生体力学の出合いです。

生体力学はからだの構造や動きのバランスや力関係を探求していきますが、ともすれば判りにくい生体力学の原則や適応のしかたが解り、自分の体で実感できると、本当に使える機能解剖学が身についていきます。

学んだ機能解剖学をうまく使いこなせず、どこで学んだら良いかわからないと思われていた方が、フランクリンメソッドに出会って夢中になるのは、まさにこれが理解でき、体現できるからです。

ですが、フランクリンメソッドはここで終わりません。
最近、医療現場でもやっと認めるようになったことは、人がより健康になっていくためには、物理的な体だけを見るのでは不十分で、心理、そして環境にも目を向ける必要があるということです。

フランクリンメソッドは、先ほどご紹介した『ダイナミック・イメジェリー』を使って、自分の心理状態や、置かれている環境にも目を向けて、より良い状態に導きます。いくら物理的な体だけに目を向けて様々なアプローチをしても一向に状態が変わらないとしたら、もっと大きな影響を与えている心理状態や環境に無頓着だからかもしれません。

 


エクササイズをはじめる前にbefore_excercise

このように、フランクリンメソッドは、ある一つのエクササイズの形態ではありません。

エクササイズをしはじめる前に、もっと根本的な体と心の『あり方』を知り、現状を変えていくために何が必要かを理解し、それをどのように実践していくかを学び、身につけていくのがフランクリンメソッドなのです。

フランクリンメソッドを学びに来られる方の中には、今まで実践してきたエクササイズやアプローチに満足できなかったり、誤った理解や使い方によって体をいためてしまった方もいらっしゃいます。
ほとんどの場合、何が不適切で、何が不足しているかがわからず、困って来られています。それは、多くのエクササイズやアプローチが、ある状況の解決策として、あるいは創立者の観点から構築されているからでもあります。

わかりやすく、楽しく、実感できるからだのしくみを、科学に則った最新の教授法を使って学べるのがフランクリンメソッドです。そして、深く学ばれるほど、フランクリンメソッドは単にからだの使い方を教えているにとどまらないことに気づかれるでしょう。