伊東 敦子

3-65伊東敦子新

氏名 伊東 敦子
レベル区分 レベル1
何期生 3期生
活動エリア(県) 都内及び東京・神奈川近郊。
その他出張も応相談
連絡先
ホームページ/ブログ等
Mail:
a2.fmdanse@gmail.com
プロフィール1
経歴、経験
15歳よりモダンダンス、後にクラシックバレエを学ぶ。

活動を続ける中で怪我が増え、模索する中、ダレン・ヒンドリー氏と橋本佳子氏に出会い、ピラティスをベースとしたマシンや用具を活用した1人1人に合わせたワークアウトに感銘、自身のコンディショニングに取り入れ大いに助かる経験をした。

後には両名主催のボディコンディショニングスタジオ「ボディー・ワークス」でインストラクターとして活動。

また、英国 BENESH INSTITUTEにて
BENESH MOVEMENT NOTATION(舞踊譜)を学び、ムーブメント、身体の部分、方向、タイミングなどを細かく分析・記録していくトレーニングを受ける。

この訓練が後にボディーワークの指導における観察、分析にも役立ったと思う。近年、成人の初心者の為のダンスクラスを受け持ち、ボディコンディショニングとダンスの基礎を組み合わせたクラスの指導を行っている。

プロフィール2
強み
落ち着いた雰囲気のクラスを持ち味とします。
受講者が自身の身体に意識を向けられるような指導を心がけています。

また、今後、ダンス指導においてもフランクリンメソッドを反映させ、より生き生きとしたクラスを行っていきます。

プロフィール3
FMを取り入れた指導スタイル
ワークアウト指導を仕事にしていた頃、あまりにも恵まれた環境に甘んじ、自分の勉強の不十分さに気づけなかった私。その後、ご縁でダンスの指導を始めることになり、もっと自信を持って教えたい、いい指導者になりたいと思うようになり、それには、もっと身体について勉強する必要を感じるようになりました。

それが、FMとの出会いでした。そして検索したインターネットでFMEの方のワークショップがヒット、何かとってもすごいものを見つけた気がして、すぐに申込みをしました。

ワークショップでは、その場で驚くほど自分の身体が変わることを実感。そして同時にプロフェッショナルコースがあることを知りました。その後コースへの参加を考えるためについに本家FMJのイントロダクションワークショップを受講。イントロダクションワークショップは楽しいと同時に、私にとっては難しそうと思うものでもありました。

でもそれが学べるならすごい!とも思いました。とはいえ…迷いました。でも、でも、とにかく気になってしょうがない…「ええい!気になってしょうがないから…しょうがない!」と申込みを決意。今思えばその時の自分をものすごく褒めたいです(笑)。

プロコースは、もちろん大変ではあったのですが、徐々にチャレンジが増えていくという感じなので、後で思うと自然にステップアップできるようになっていて、よく出来てるなぁ~と思います。

また、分からないところがあれば、クラスメイトで相談しあったり、教えてもらったり、皆で助け合う良い雰囲気に溢れたクラスでした。そしてまた、大変な時こそフランクリンメソッドの実践が役立ったのです!

フランクリンメソッドは、ボディとマインドの取扱説明書を知り、その通りに使っていく練習を何回も繰り返していく、ということではないかと思います。

今後はプロコースで学んだことを生かし、フランクリンメソッドを紹介していくことで、より健康的で長持ちする身体で、より楽しく生きていくのに必要なことは?ということをお伝えしていけたらと思っています。

また、ダンスの場面においては、自身の実践と同時に、指導においてその学びを生かし、踊る人がより美しく、より楽しく、より効率的に、より健康的に、踊り、活動していけるよう、サポートができたらと望んでいます。